【バンテリンドームナゴヤの売り子に密着!】月刊ドラゴンズ7月号掲載記事の紹介

中日ドラゴンズ

月刊ドラゴンズ7月号で、バンテリンドーム内でビールなどを販売する

売り子さんの働きに密着する記事がありましたので紹介します。

私もバンテリンドームで観戦する時は、よく利用させてもらっています。

売り子さんの働く裏側が少し垣間見れて、販売促進にもう一杯協力しちゃいそうです。

笑顔と体力が自慢です♡売り子に密着!

コロナ禍においては「元気な声でおなじみの」とは言えなくなってしまいましたが、

スタンド内ではビールなどを販売する売り子さんの姿は野球場ならでは。

今回はナイター開催日の売り子さんに密着します!

17:00ごろ 販売前ミーティング

それぞれの販売する銘柄のユニホームに着替えて、ミーティングに参加します。

開催イベントをはじめとするその日の情報、販売の際の禁止事項や注意事項などを

しっかり確認!

17:30~ 販売スタート

ミーティング後、いざスタンド席へ。

ビールやチューハイをお求めのお客様がいないか、気を配りながら歩き回ります。

ご提供の際はお客様と目線を合わせるのがポイント。

満杯に入ったビールや樽自体の重さなど、装備の総合計は約15kg!

階段の上り下りはもちろん、膝をついてビールを注ぐ姿勢から立ち上がるのも

慣れるまでは大変です。

とある売り子さんの対応

それはバンテリンドームで4月に開催された巨人戦でのこと。

その日は中日が大逆転して勝利したゲームでした。

球場の雰囲気も最高潮!そこで売り子さんの登場です!

私の後ろの座席のお客様は、気持ちが高揚していたのでしょうか、

お酒のペースが早いこと、早いこと。

売り子さんは、お客様と目線を合わせるのはもちろんのこと、

上手に酔っぱらったお客様に対応しておられました。

回が変わる度に、そこのお客様から声が掛かりまくっていました。

まさにご指名状態。

その嗅覚、その営業力に脱帽です。

お客様に気持ちよく観戦して頂き、あわせて飲食もして頂く。

選手の頑張りが売り子さんの売上成績へ直結した瞬間でした。

随時 樽の交換

一樽から提供できるビールの杯数は銘柄により異なります。

少ないもので16杯、多いもので26杯

樽が空になったら拠点としている基地へ戻り、交換。

基地ではその他に両替や売れた分のおつまみの補充、水分補給なども行います。

8回表 販売終了、清算

販売を終了すると、売り子さんたちは続々と基地に戻ってきます。

樽を下ろし、入金作業を終えほっと一息。

ちなみにひとりの売り子さんが販売した今季の最高記録は、1試合で約300杯です!

まとめ

観戦に欠かせないビールなどを販売する売り子さんたちもまた、

野球場に欠かせない存在ですよね。

自席で飲み物が買えるので、試合展開を見逃さなくて済むという利点もあります。

ご来場の際はぜひご利用ください!

売り子さんの募集は例年1月下旬~2月上旬ごろ開始します。

ドラゴンズやドームの公式サイトでご案内しますので、興味のある方は

ぜひチェックしてください!

バンテリンドーム ナゴヤ公式サイト

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