【明日クビになりそう】 漫画感想レビュー  サボリーマン必読の一冊!

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雑記ブログ

ウォーターサーバーの会社を舞台に、勤労意欲のない社会人の日常を描いた

ギャグ漫画、それがヤングチャンピオンにて連載中の

「明日クビになりそう」(秋田書店)です。

サラリーマンである自分にも共感できる内容で面白い漫画です。

作者のサレンダー橋本氏も会社員との兼業漫画家だそうです。

会社員の体験も漫画に生かされているのですね。

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この漫画の面白いところ

イラスト もりけん

クセのあるキャラクターたち

主人公の宮本は「溜池ウォーター」の営業部に勤務している26歳の青年。仕事の

やる気がない上、無能でミスを犯してはそのミスを隠蔽しようとして悪循環に陥

ることが多い。

上司の別所とのやりとりにも注目。

実際の会社でも上司との折り合いは大切なのだが、宮本の別所への対応が見もの

となっている。

他にもクセの強いキャラクターが多数。

1話完結の短い話で読みやすい

漫画雑誌の巻末ページにあるように力を抜いて楽しめる作品。

現在、単行本は第4巻まで発売されています。

毎回、新しいサボり方が学べる?

主人公の宮本は、社内勤務時はブログ更新かセクシー女優の写真集のコピーに勤

しみ、外回りの際は個室ビデオショップかスーパー銭湯でサボるのが日常になっ

ている。

自分の代わりにサボりを具現化してくれる主人公 宮本です。

まとめ

漫画のタイトル「明日クビになりそう」という位いサボりに注力する主人公。

作風も妙に力が抜けていて作品に魅力を与えてくれています。

今度はどんなサボり方を伝授してくれるのか?宮本よ。

「その手があったか!」と毎回楽しみになる作品です。

ぜひ一読あれ。

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